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我が家には「お白様」と「お黒様」がおわす。

「お白様」は、言わずと知れた「超限定自家製どぶろく」である。

そして、「お黒様」とは、地元産のにんにくで作った「自家製黒にんにく」である。

この二つのおかげで、益々健康、日々若返る毎日を過ごさせていただいている。

ゆえに、朝に夕に三拝し、崇め奉っているのである。

「黒にんにく」の製造も、紆余曲折の末、最近は結構甘みのある

美味しいものをコンスタントに作れるようになった。

これも売り出してみるかな~


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先日から、発酵し続けていた赤ワインが、ようやく一段落したようなので、

ざるでこして瓶につめた。

市販の赤ワインと違って、どっちかというと鮮血に近い色をしている。

それで、昔クリスチャンの人たちは、赤ワインをキリストの血にたとえたのかなー

などど、勝手な想像をしながら瓶詰め終了。

よく見ると、瓶の中でまだ細かい泡が出続けているので、蓋を少しゆるめて冷蔵庫へ。

さて、これからどのくらいねかせるかが問題だ。

去年のヤツは、ちょうど1年ねかせてから飲んだら、なかなか美味かったから

今回もそれくらいねかせたほうがいいかも。

やっぱり、どぶろくの方が手っ取り早く飲めていいなー。
隣家から伸びてきた葡萄のつるに、実がいっぱいみのった。

鳥に食われないように、袋を掛けてあったのをはずして収穫。

ちょうどバケツ一杯になった。

それを軽く洗って一粒ずつていねいにはずして甕に入れた。

それだけでも結構時間がかかった。

一晩置いてから明日ワインを仕込むことにする。

昨日の夜、友人のゲージュツ家夫妻が2組、

我が家の高級白酒の試飲会にやってきた。

この日にために保存しておいたボトルを

これは甘口だの、これはマイルドだの、

こっちは辛口だのと言いながら、片っ端から

飲みまくり、結局6人で四合ビン8本空けた。
(1人はほとんど飲まなかったけど)

皆すっかり酔っ払って、一組はお泊り、

帰った一組のご主人のほうは記憶なし。


でも翌日、誰も二日酔いにならなかった。


恐るべし、自家製白酒。


一番搾りとはよく言ったもので、

最初にざるで、ざーっと搾ったどぶろくが

なんてったって一番うまい!

そのあと、きっちり搾ったヤツは、コクが

なくなってさらりとしていまひとつである。

と言いつつ、結局全部飲んでしまうんだけど・・・

問題は、毎日味が変わってしまうこと。

だから、毎日仕込んで毎日飲む破目になる。

さて、今日も明後日飲む分をしこまなきゃ・・

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