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Part6より続くーーーーーーーーーーー


1978年4月


女房殿の実家は、東京近郊にあったので、
会社を辞めた後、すぐに挨拶に行って、

ご両親に、海外に行くことを報告しました。


女房殿の母上は、何を勘違いしたのか、


 「土人に喰われないように気をつけるんだよ〜!」


と、心配してくれました。😅



女房殿は9人兄妹、下から2番目6女の強みか

「好きにすればいいよ〜!」と。


これで第一関門突破!



さて、、、、

私の、中学時代からの親友Kが、
中型トラックをどこからか調達して、

松阪から池上のアパートまで、
助っ人に来てくれたのは、

出国1週間前でした。



東京最後の夜、親友Kと共に、
大森駅裏のコンパに行き、

その日、ボトルキープしたウイスキーを飲みながら、
ピアノの生オケで歌いました。

(当時、カラオケはまだ、
 今ほど、はやっていませんでした。)


なぜか、後にも先にも、Kの歌を聞いたのは、
この時だけでした。



翌日、トラックに積み込んだ荷物と共に、
東京池上を後にして、Kの運転で、

三重県松坂にある私の両親の家に
向かいました。



両親には、前日に電話して、ただ、

「東京を 引き払うので、ガレージに荷物を預かって欲しい」と
のみ!

「えっ、なにっ? あんた!会社辞めたん??」
と、お袋はパニクってましたが、

「帰ってから、ちゃんと説明するで、
 ちょっと待っとってな〜」

と言って電話を切りました。



東名をぶっ飛ばして、それでも7〜8時間かかったような
記憶があります?、、、、



わざわざ、仕事を休んで松阪から来てくれたKには、
日当やら車代やら含めて、
御礼を封筒に入れて用意していたのですが、

案の定と言うか、受け取ってもらえませんでした。
Kは、昔からそういう男でした。




両親の家に着き、荷物を降ろし、
一息ついてから、

パスポートとエアチケットを、
両親の目の前に並べて、


1週間程後に海外へ出かける。

旅行ではなくて、住みに行くつもりだ。


という話をしました。


全ては、事後報告という形でした。


お袋は飛び上がって、ただ、オロオロするばかり。



親父は 冷静でした。





続くーーーーーーー

今日の歌は、谷村新司さんと加山雄三さんが歌った「サライ」です。
海外に住むようになって、友人がこの歌のテープを送ってくれました。


「サライ」


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